沖有人のコラム不定期

[第567号]コロナ禍の新築持ち家市場が激変 戸建が売れている理由は把握しておこう

2020年07月30日

沖 有人 ( おき ゆうじん )

新築分譲と言えば、マンションの時代はもう終わっているようだ。

昨年の実績でも新築分譲の供給においてマンションは1/3に過ぎない。

価格の高騰は買える人と供給戸数を減らし、今年はコロナの影響を受ける。

その結果、今年はマンション2割に対して戸建8割に及ぶ状況にある。

マンションと比べて価格面での割安感、在宅ワークの部屋も4LDKあるので確保し、

あとはリセールバリューが付いてくれば私も推奨できる状態にある。

それは追って答えを出そうと思う。

 

 

ちなみに、最近私のコラムが出ると、以下の方が読まれる。

緊急事態宣言直後の4/9に出したものだが、今読んでも予見した未来は違和感を感じない。

この主張は全く変わっていない。今回の景気後退はかなり「ヤバい」と思っている。