第18回 マンション購入に対する意識調査の公表

プレス発表資料 2012年08月08日
アトラクターズ・ラボ株式会社(現:スタイルアクト株式会社)

目次

  1. 要旨
  2. 調査概要
  3. 調査結果
    1. 今は、マンション買い時か
    2. 消費税アップ前の購入意向
    3. 住み替え時を意識した分譲マンションの物件選択

要旨

  • 購入意向は震災前水準並みまで回復、「今が買い時」と考えるは6割を超えた
  • 消費増税前の購入意向は64%となった
  • 住み替え時の資産性を意識して物件選択をしているは56%に及んだ

調査概要

不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ株式会社(現:スタイルアクト株式会社・東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、マンション購入検討者の定例意識調査を行ったので公表する。供給者側の分譲価格・初月契約率・在庫数は公表されているものがあるため、弊社は購入者側の価格への意識などを中心に購入検討者心理を四半期単位で時系列比較している。(今回で18回目)

自社インターネットサイト「住まいサーフィン」モニターに登録された会員に対し、 直近3ヶ月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある方のみを対象として、マンション購入に対するアンケートを実施した。

実施時期
2012/07/19~2012/07/22
調査対象者
住まいサーフィンの会員
有効回答数
115

調査結果

「今は買い時だと思うか」は回復基調であったが、今回調査で震災前と同水準にまで回復した。
「消費増税前の駆け込み意向」については、購入意向を示す割合は64%に上る。
「住み替え時の資産性を意識して物件選択をしている」割合は56%に上り、参考にしない6%を大きく上回った。

住み替え時の資産性については、住まいサーフィン上で主に以下の2点を公開している。
 ◇ 過去に分譲された物件の含み損益を7段階で評価している
 ◇ 上記データを用いて、新築分譲されている物件の含み益が出る確率を表示している

今は、マンション買い時か

図1.「今は買い時だと思うか」
買い時DI(買い時 - 買い時ではない)は継続回復中、「買い時」は震災以前と同水準となった

消費税アップ前の購入意向

図2.「消費税アップ前の購入意向」
消費増税前の購入意欲は64%と高く、購入者の検討要因の1つになっている

住み替え時を意識した分譲マンションの物件選択

Q.分譲マンションの資産性について、「いつ、どこに、どんな物件を、いくらで」購入するかで住み替え時に 「儲かる(含み益が出る)確率」が大きく変わってきますが、住み替え時を意識して、物件選択をしますか?
図3.「住み替え時を意識した物件選択」
56%の人が“儲かる確率”を意識して物件選択をしており、参考にしない人は6%に過ぎない

本件に関するお問合せ

担当:住まいサーフィン広報担当

E-mail:pr@styleact.co.jp

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