第21回 マンション購入に対する意識調査の公表

プレス発表資料 2013年04月26日
アトラクターズ・ラボ株式会社(現:スタイルアクト株式会社)

目次

  1. 要旨
  2. 調査概要
  3. 調査結果
    1. 今は、マンション買い時か
    2. 1年前と比べたマンション購入意欲
    3. 1年後の物件価格に対する意識
    4. インフレ想定による購入時期

要旨

  • 「今は買い時」という意識は大幅に上昇、調査開始以来の最高となった
  • 「購入意欲」も上昇しており、「今は買い時」と同様に過去最高を更新した
  • 物件価格の上昇懸念も過去最高となり、インフレ期待で前倒し購入を考える層は4割を超えた

調査概要

不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ株式会社(現:スタイルアクト株式会社・東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、マンション購入検討者の定例意識調査を行ったので公表する。供給者側の分譲価格・初月契約率・在庫数は公表されているものがあるため、弊社は購入者側の価格への意識などを中心に購入検討者心理を四半期単位で時系列比較している。(今回で21回目)

自社インターネットサイト「住まいサーフィン」モニターに登録された会員に対し、 直近3ヶ月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある方のみを対象として、マンション購入に対するアンケートを実施した。

実施時期
2013/04/05~2013/04/09
調査対象者
住まいサーフィンの会員
有効回答数
112

調査結果

「今は買い時だと思うか」の「買い時」は、インフレ懸念を想定し「買い時」の合計で26ポイントと大幅に上昇した。「1年前と比べた購入意欲」も「購入意欲が増した」は13ポイント上昇し最高水準を更新した。

「1年後の物件価格に対する意識」は今後のインフレ懸念を想定して「上がる」の合計で27ポイントと大幅に上昇した。そのため「インフレ想定による購入時期」についても「インフレ期待による前倒し購入意向」が4割を超える水準に上った。

今は、マンション買い時か

図1.「今は買い時だと思うか」
買い時DI(買い時 - 買い時ではない)は急伸し過去最高水準、インフレ懸念によるマインドの変化が顕著となった

1年前と比べたマンション購入意欲

図2.「1年前と比べたマンション購入意欲」
購入意欲も増加、これまでとは一線を画した最高水準に上昇した

1年後の物件価格に対する意識

図3.「一年後の物件価格に対する意識」
インフレ懸念を想定して、1年後の物件価格が「上がる」との意識は大幅に上昇した

インフレ想定による購入時期

図4.「今後インフレになると想定した場合の購入時期」
インフレ期待による前倒し購入意向は、約3割に上った

本件に関するお問合せ

担当:住まいサーフィン広報担当

E-mail:pr@styleact.co.jp

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