第46回 マンション購入に対する意識調査の公表

プレス発表資料 2019年10月03日
スタイルアクト株式会社

目次

  1. 要旨
  2. 調査概要
  3. 調査結果
    1. 購入したい物件数
    2. 現在の価格
    3. 物件の質

要旨

  • 郊外では、現在の販売価格を「高い」と意識している割合は40%程度まで減少
  • 同じく郊外では物件の質が「高い」という割合が、8.3%増加

調査概要

分譲マンション購入・売却検討者25万人を有する不動産のセカンドオピニオンサイト「住まいサーフィン」(https://www.sumai-surfin.com/運営:スタイルアクト株式会社 東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、今回で46回目となるマンション購入検討者の定例意識調査を行いました。
本調査は、自社Webサイト「住まいサーフィン」の登録会員25万人のうち、 直近3か月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある人のみを対象とし、マンション購入に対するアンケートを実施しています。 当社では購入検討者の心理を四半期単位で時系列比較しています。(第1回は2008年4月、今回で46回目)

実施時期
2019/08/29~2019/08/31
調査対象者
住まいサーフィンの会員
有効回答数
143

調査結果

分析結果から、都区部では引き続き、物件の価格と質に対する厳しい評価がある一方、郊外ではマンションの価格と質への評価が回復傾向にあることが分かりました。要因としては郊外において駅直結や駅近マンションなど立地特性に優れたマンションの供給が増加傾向にあり、価格が上昇が抑制的な戸建てとの競合により、販売価格が都区部と比較しあげづらい基調にあること、それでいて史上最低水準の住宅ローン金利と住宅ローン減税の2つのプラス要因の恩恵を享受できるためと考えられます。

購入したい物件数

図1「購入したい物件数」
購入したい物件数が「0件」の割合が、2018年10月調査ぶりに50%を下回り、郊外では平均値がおよそ「1件」とマンション購入意欲が回復傾向

現在の価格

図2「現在の価格」
現在の販売価格は「高い」と意識している割合が60.9%と、前回の調査より10.2ポイント減少
さらに郊外では価格が高いと回答したのは46.8%と半数以下に留まった

物件の質

図3「物件の質」
物件の質が「高い」という割合が、郊外では8.3%増加

本件に関するお問合せ

担当:住まいサーフィン広報担当

E-mail:pr@styleact.co.jp

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