実録! マンション購入のしくじり体験談
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  1. 表面素材の劣化が原因?!
  2. 中古物件は見て、触って確かめろ!
  3. 資産価値が保てる物件を選べ!

新築みたいなリノベ物件、でも元からある扉は全てベトベト!

今回は「新築みたいなリノベ物件、でも元からある扉は全てベトベト!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に 購入を経験した先輩たちの「驚愕のマンション購入失敗談」、「トホホなマンション体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
40代後半 女性 中古マンションを購入
経年劣化で失敗...

表面素材の劣化が原因?!

築10年の中古マンションを購入しました。内装はきれいにしてあり、新築のようだったので中古でも全く抵抗はありませんでした。
ですが、実際住み始めて気付いたのが、部屋の扉やクローゼットの扉など手直しをしていない部分の木の表面が触るとベトッとするということです。
拭いても変わらず、業者に聞いてみると表面の劣化のため仕方ないとのことでした。初めてのマンション購入だったので全く知識がなく、どういう所に注意して物件を見ればいいのかわかりませんでした。もっとしっかり勉強すべきだったと思っています。

中古物件は見て、触って確かめろ!

中古マンションを購入する場合、隅々まで見て、実際に触って確かめることをおススメします。
マンションを購入した友人などからの助言も参考にするといいと思います。

資産価値が保てる物件を選べ!

マンションであれば、やはり立地のよい所を購入するべきだと思います。好立地の物件だと売却する時に値崩れが少ないので安心です。
私の購入したマンションは立地がよく、新築時の価格からあまり変わってないので、その点ではよい物件だったと思います。