実録! マンション購入のしくじり体験談
このエントリーをはてなブックマークに追加
  1. オフィスタイムは、窓を開けられない!
  2. 部屋の隣に何があるかもしっかりリサーチせよ!

寝室の窓を開けると、そこはオフィスのトイレだった!

今回は「寝室の窓を開けると、そこはオフィスのトイレだった!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に 購入を経験した先輩たちの「驚愕のマンション購入失敗談」、「トホホなマンション体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
30代前半 女性 新築マンションを購入
周辺環境、立地で失敗...

オフィスタイムは、窓を開けられない!

転勤がない仕事についているので、家賃を払い続けるならばと思い、マンションを購入しました。マンションは、立地と値段で判断して購入しました。契約した時はまだマンションは建設されておらず、モデルルームを見ての契約でした。最大の失敗は、寝室の窓をあけるとすぐそこに隣の会社のトイレの窓があること。会社なので夜は人がいないのがせめてもの救いですが、換気をするにも抵抗がありますし、昼は窓を開けるとトイレが流す音も聞こえてきます。モデルルームや図面を確認するだけではなく、購入する部屋と隣接する建物の関係も配慮するべきだったと感じています。

部屋の隣に何があるかもしっかりリサーチせよ!

私がマンション選びに成功した点は、周辺環境がよく、築10年になっても購入時と評価額が変わらないことです。いずれ売却を考えるならば、人気があるエリアや駅の近く、これから発展するであろう地域がオススメです。
また、私のマンションは隣がオフィスなので、夜は静かだと思い購入しました。寝室の窓を開けると、そこに会社のトイレがあるとは思いませんでした。実際、購入するマンションがどのように建設され、自分が購入する部屋の隣には何があるかもリサーチすることをオススメします!