実録! マンション購入のしくじり体験談
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  1. 使いにくい「立体駐車場」も悩みの種
  2. 住民マナーや校区の良し悪しもしっかりリサーチして!

住民マナーは悪く、学校は荒れ放題…環境の悪さにがっかり

今回は「住民マナーは悪く、学校は荒れ放題…環境の悪さにがっかり」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に 購入を経験した先輩たちの「驚愕のマンション購入失敗談」、「トホホなマンション体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
40代後半 女性 新築マンションを購入
駐車場・駐輪場で失敗...

使いにくい「立体駐車場」も悩みの種

近隣のマンション相場よりも安く販売していたので、思い切って購入を決断しました。一番失敗したと思う点は、周辺環境。金額の安さに惹かれて購入しましたが、環境が良くありませんでした。住民の質も良いとは言えず、学校は荒れているクラスも多くみられます。また、マンションの共有施設にも問題があります。「立体駐車場」の問題です。車の出し入れに時間がかかるうえ、隣接している機械が作動していると動かせません。高さ制限もあるので買い替え等で車種を変更するときも制限されます。そして、マンション管理費の大半を占めているのが月に一度行われる立体駐車場の点検です。マンションが完成する前に購入を決めてしまったので、もっと情報収集をすれば良かったと後悔しています。

住民マナーや校区の良し悪しもしっかりリサーチして!

車が不可欠な地域では、駐車場の確保は必須です。希望の台数を確保できるか、来客用駐車場はあるのか、近隣にコインパーキングなど一時的に駐車できる所があるのか等の情報も大切だと思います。我が家は主要駅から徒歩で15分程度、バス停にも徒歩3分の高台に位置し、保育園は徒歩5分、小中学校は徒歩3分と快適なマンションライフをスタートさせることができました。ですが実際に住んでみると、出勤の際には立体駐車場で15分以上の順番待ちによるロスタイムが発生。定期点検にも費用が掛かるため、管理費の値上げもありました。またファミリーの場合、校区によってかなりの良し悪しがあるので子供を通学させる校区を選ぶための地域選びは大切です。周辺環境は住民のマナーにも影響を与えます。これから購入する方は、まずは住環境が自分たちに適しているかどうか・・・という事からリサーチしてはどうでしょうか?