実録! マンション購入のしくじり体験談
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  1. 隣や上階の音のシャットアウトは無理!
  2. 両隣、上階とのお付き合いは必要

生活音で濡れ衣をきせられ、怒鳴りこまれる始末

今回は「生活音で濡れ衣をきせられ、怒鳴りこまれる始末」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に 購入を経験した先輩たちの「驚愕のマンション購入失敗談」、「トホホなマンション体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
50代 男性 新築マンションを購入
金銭的な負担で失敗...

隣や上階の音のシャットアウトは無理!

当時京都はマンションの建設ラッシュで、家賃を考えると購入しても支出はさほど変わらないとわかり、新築マンションの購入を決意しました。失敗したと感じているのは、音の問題です。幾ら等級が高い防音壁や防音床でも、上階や隣の音は聞こえてしまいます。新築マンションでの会合で、入居者の皆さんとはご挨拶できており、ある程度の音はお互い様ということでうまくやっていたのですが、隣の方から我が家が音をだしていると管理人に報告され、、また家にも怒鳴り込まれました。実際調べると上階の住人の音だったのですが、この人たちとは一緒に住めないと思うようになりました。会合にメンバーが揃わないことも多く、なかなか住人同士親しくなるのは難しいのですが、もっと頻繁にコミュニケーションをとるようにしていれば良かったのかもしれません。

両隣、上階とのお付き合いは必要

新築マンションの初会合に集まるのはオーナーですので、実際に棲む方とは違う場合があります。このことを認識せずに購入したのが失敗でした。実際に住んでいる方とご近所付き合いを密にしたほうがよいと思います。完全な防音というのは不可能ですし、摩擦を避けるためにも少なくとも両隣と上下の人とは親しくなったほうが生活しやすくなると言えるかもしれません。