実録! マンション購入のしくじり体験談
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  1. 賃貸を意識して便利なエリアを選んだはずが、とほほ
  2. 需要のある物件を選ぶことが大切

商店街が閑古鳥で、10年後が不安…

今回は「商店街が閑古鳥で、10年後が不安…」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に 購入を経験した先輩たちの「驚愕のマンション購入失敗談」、「トホホなマンション体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
20代前半以下 男性 中古マンションを購入
建物・構造で失敗...

賃貸を意識して便利なエリアを選んだはずが、とほほ

転職のタイミングでマンションの購入を検討。再度転職になる際には賃貸に回そうと考えていますので、貸しやすいように需要が高いエリアの物件を探しました。住んでみてわかったことは、近くの商店街が魅力的だと思っていたのですが、実際は閑散として活気がありませんでした。おそらく10年後、20年後に商店街がなくなってしまうと思います。そうなると生活しにくくなり需要が下がってしまうため、少し失敗したなと思いました。

需要のある物件を選ぶことが大切

今後貸し出す可能性がある場合は、駅から近い、トイレと風呂が別、築浅、オートロックなど、自分が必要ないと思っていても周りから需要があるような物件を選ぶことも重要です。また、周辺の状況を調べて長期的に需要があるかどうかを考えて買うと良いと思います。