リフォーム時に施工ミスを発見! | マンション適正価格なら住まいサーフィン

実録! マンション購入のしくじり体験談
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2018年08月14日

第398回

リフォーム時に施工ミスを発見!

  1. 北側の部屋は結露とカビだらけ、とほほ
  2. 売主だけでなく、施工会社も調べるべし!

リフォーム時に施工ミスを発見!

今回は「リフォーム時に施工ミスを発見!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に 購入を経験した先輩たちの「驚愕のマンション購入失敗談」、「トホホなマンション体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
40代後半 女性 中古マンションを購入
建物・構造で失敗...

北側の部屋は結露とカビだらけ、とほほ

駅近のマンションなら、資産価値もあまり落ちず、何かあった時に売るか賃貸に出せると思ったので、駅から徒歩4分の新築マンションを購入することにしました。失敗だったのは、北東の角部屋を選んだこと。北側の部屋の結露がひどく、カーテンや壁紙、畳にまでカビが生えてきました。あまりにひどいので壁紙を張り替えたり、2重サッシにしたりとリフォームにお金がかかっってしまいました。また驚いたことに、リフォーム時に内壁をはがしたら鉄骨が見える部分があり(窓枠がはまらなかったのか、強引にコンクリート部を壊した模様)、管理会社を呼んで補修してもらうなどしたため、修繕期間が大幅に延長。住宅関連のニュースを聞くたびに、ここも欠陥住宅なのではないか、地震に耐えられるのかなど心配になります。

売主だけでなく、施工会社も調べるべし!

販売会社だけでなく、施工会社の確認も大切です。駅からの距離や間取り等が一番気になることだとは思いますが、私の場合は他のことをあまり深く考えてなかったので、結局住み始めてから色々とマンションの不具合を知ることになりました。「マンションは管理を買う」ともいうので、事前にしっかりと調べることが必要だと思います。