実録! マンション購入のしくじり体験談
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  1. 防音レベルも低く、隙間だらけのフローリング!
  2. 内覧は、冷静な目でしっかりと!

入居前にフローリング床の不備に気が付かず、とほほ

今回は「入居前にフローリング床の不備に気が付かず、とほほ」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に 購入を経験した先輩たちの「驚愕のマンション購入失敗談」、「トホホなマンション体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
20代後半 女性 中古マンションを購入
建物・構造で失敗...

防音レベルも低く、隙間だらけのフローリング!

妊娠したのをきっかけに物件を探し始めましたが、希望エリアに想定していた金額よりも安い物件が見つかり、購入することに決めました。失敗したのは、フローリングの粗悪な状態に気づかずに購入してしまったこと。マンションの規定でフローリング床は防音レベルが決まっており、入居前に2部屋の床をその規定に沿ってリフォーム工事しました。そしてその工事は成功して満足したのですが、工事後にリフォームした部屋と、以前からあるフローリングの部屋を比べてみると、以前からある部屋は明らかに規定の防音レベルに達していないと思うほど音が響くということに気づきました。さらによく見てみると、以前からある部屋は、フローリング床にところどころ隙間が見え、プロの業者さんの仕事ではないと気づいたのです。しかし購入・引渡し後にリフォーム工事期間を挟んで入居したため、その異常に気づいたのが遅く、結局どこにも言えずじまいになってしまいました。

内覧は、冷静な目でしっかりと!

私がマンション購入に関して成功したと思う点は、不動産屋さんの担当者が信頼できてレスポンスが早かったこと。実際に購入するとなると、毎日連絡しなければならないことやすぐに返事が欲しいことがあり、私が出会った担当者がそのような方でよかった、と本当に思っています。もしも買い替えとなれば、またその担当者にお願いしたいです。また、失敗したと思う点は、金額や希望の条件に合うマンションが見つかったときに、内覧で舞い上がり隅々までの観察が行き届かなかったことです。実際に入居してから気づいたこともあり、少し後悔してしまいました。