2017年05月16日

第21回 麻衣

グランドメゾン品川シーサイドの杜(1)

グランドメゾン品川シーサイドの杜(1)

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

コンセプト ★ ★ ★ ★ ☆  品川シーサイドに緑の杜誕生!

品川シーサイドに緑の杜誕生!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

再開発で活気づく品川エリアは、今都内で一番あつい地区のひとつですが、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」のモデルルームでは、予想に反して、再開発に関するアピールはさほど多くありませんでした。もちろん、品川が将来性のあるとても魅力的なエリアなのは間違いありませんが、このマンションにはエリア性以外に、とっても魅力的な仕掛けが驚くほどたくさんあるからです。そのひとつが、品川シーサイドに野鳥の住む壮大な杜をつくること。これはかなり、インパクトのある提案でした!

敷地面積13,000m2を超える広大な土地に、東棟、西棟、南棟と3つの住宅棟を囲むように大規模な庭園がつくられます。元々この地にあった既存樹50本をはじめ、高さの異なる常緑樹と落葉樹を織り交ぜ、なんと15,000本もの植樹をする計画になっているのです。
特に敷地入口からエントランスに続くエントランスアプローチは素晴らしく、天然石の石積みと花々の植えられた野趣あふれる庭園は、夢の世界。園内には「野鳥の家」もつくられるとか。もう、ステキの一言です!
私の中ではすっかり水の街と思っていた品川シーサイドが、一気に緑の杜になりました。このしっかりとしたコンセプトがこのマンションの大きな魅力です。

空間のこだわり ★ ★ ★ ★ ☆  こだわりのオンパレード!!

こだわりのオンパレード!!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

さて、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」には2つのモデルルームがあります。72.27m2の部屋全体を再現した3LDKタイプとリビング・ダイニングのみを再現した77.23m2の2LDKタイプです。
まずは、部屋全体を再現した3LDKタイプから見学します。玄関に入るとすぐ、営業さんは廊下の天井を指さして言いました。
「廊下の天井に少し窪みをつくって、折り上げ天井をつくり、ダウンライドをはめ込みました。こうすることで廊下に広がりが出ます」
折り上げ部には床材と同じフローリング材が使われ、高級感があるのもいい感じです。続けて、
「下足入れには折りたたんだベビーカーが入るような空間を設けています」
確かに、傘入れの底板が取り外し可能になっています。「これは、ちょっとした工夫ですが、嬉しいですね」と感心する私に、営業さんは次々と独自のこだわりを説明してくれました。

まず、廊下に面した外扉のハンドル(突っ手)の位置が、壁から飛び出さないようにセットバックしていて、廊下を通るときにハンドルに引っかかったり、ぶつかったりするのを防いでいるそう。また、リビングのバルコニーサッシの引き手は、サポート引き手と言って、軽い力で開くように工夫されています。ネイルをしていても大丈夫なように設計しているとか。女性には嬉しい心遣いです。また、サッシのクレセント(鍵)の位置は高さ1.4mにし、いたずらができないように、小さな子供が手の届かない高さにしているとのことでした。

他にも、コンセントから伸びるコードの処理に困るという人向けにリビング中央部分の床にコンセントプラグを追加するサービス(オプション)やキッチンのシンクに溝をつくり、食器洗い中でもディズポーザーの水が流れやすくするといった小さな工夫も。
また、バルコニーについては、隣の住戸との境に天井まである仕切りを採用し、プライベート感を高めるなど、もう枚挙にいとまがありません。
この徹底した居住空間に対するこだわりは、「売主が戸建てをつくってきた積水ハウスだからなんです」という営業さんの説明に納得。もう、さすが!というしか言葉がありません。

バルコニーのこだわり ★ ★ ★ ★ ★  戸建て感覚のスイートホーム!!

戸建て感覚のスイートホーム!!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

そして、次は東棟1階角のE-Fタイプのリビング・ダイニングが再現されたモデルルームへ。入ってすぐ目を奪われたのは、リビング正面一面のサッシと、左手に大きく開口された窓一面からはみ出すように映る緑! 杜の中にいるような癒しの空間が再現されています。サッシの向こうには、幅3mの広々したテラスがあり、その向こうにはマンション自慢の庭園の緑が広がっています。テラスに置かれた4人かけのテーブル、そしてそこには、憧れの日よけパラソルが! オープンリビングとも呼べる、リゾート仕様のテラスが間違いなくこの部屋の主役です。約20畳のリビングスペースとの一体感もあり、まさに一軒家としか思えないこの邸宅感! 感動でした。

建物のこだわり ★ ★ ★ ★ ☆  長期優良住宅の安心感

長期優良住宅の安心感

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

まだまだ、こだわりは尽きません。実はマンションの建築にも様々なこだわりがあるんです。
まずは、戸境壁。通常20階以上のタワーマンションでは、構造上、乾式壁という軽い壁を使用していますが、このマンションは19階建てのため、住宅の戸境壁に200〜260mmのコンクリートを使用しています。これにより遮音性がぐっと向上します。
2つ目はセメントの質。コンクリートをつくるときの水とセメントの比を45%以下にしています。つまり密度の高い、質の良いコンクリートを使用しているということ。ひび割れが少なく、中性化や劣化に対する耐久性に優れています。
また、3つ目は、住戸に使用しているガラス。「Low-Eガラス」という次世代型のガラスを採用していること。近年使われてきた「ペアガラス」の上をゆく、驚きの断熱、遮熱性能で、省エネ、CO2削減にも一役かいます。
また、このマンションは耐久性や耐震性能などから評価される「長期優良住宅認定」されているんです。こんなところも、安心感がぐっとアップするポイントですね。

全体の満足度 ★ ★ ★ ★ ★  新しいマンション像がココに!

新しいマンション像がココに!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

実は、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」には、3つの住宅棟のほかに共用施設を集めた共用棟があります。コンシェルジュカウンターやカフェラウンジ、ゲストルーム、ライブラリーラウンジなど豪華な施設が揃っています。
こんなに施設を置くと管理費や修繕費がかさむのではと心配していましたが、71.68m2の部屋で管理費16,600円、修繕費7,200円といたって、リーズナブル。安心しました。
さて、気になる価格ですが、総戸数687戸の全てが、2LDKと3LDKで、予定価格は5000万円半ばから6000万円台が中心。大き目の部屋で8000万円台です。マンション価格によるマンション内格差を小さくするため、あえて金額に大きな幅をつけなかったとのこと。この辺りも住む人のことを考えたこだわりと言えるかもしれません。

これだけのこだわりを目の当たりにして、価格表を目にすると、割安感さえ漂ってきます。営業さんによると、複数の不動産関係者も購入を前提に訪れているとか。プロからみても、魅力的な物件なのかもしれません。
ここは、単純なマンションというより戸建ての集合体、そんな印象の特別なマンションでした。売主の個性が光る、忘れられないモデルルーム体験となりました。

東京臨海高速鉄道りんかい線品川シーサイド駅徒歩3分に積水ハウスの分譲マンション「グランドメゾン品川シーサイドの杜」登場。資料請求でさらに詳しい情報をお届け。
http://www.sekisuihouse.co.jp/gm/tyo/shinagawa/

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