2017年08月04日

第23回 麻衣

パークタワー晴海

パークタワー晴海

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

マンション計画 ★ ★ ★ ★ ★  晴海を変える壮大なプロジェクト!?

晴海を変える壮大なプロジェクト!?

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

モデルルームに着いてまず目についたのは、円錐形の階段のあるアミューズメント施設のような正面玄関。それもそのはず、「オリエンタルランド」監修により「三井不動産レジデンシャル」が手掛けたアミューズメント性たっぷりのイマジネーションランド、「パークタワー晴海」です。これから始まる楽しい「ショー」を予感させてくれるエントランスです。
クジラのマークが付いた看板をくぐると、制服に身を包んだキャストのような受付スタッフにお出迎えされ、2階のロビーへ。窓の外は海のように広い晴海運河。景色を遮るものは何もありません。マンションが建つのはすぐ隣の運河沿いの広い敷地です。晴海というアイランド性の高い立地の中でもここ晴海運河沿いの解放感は別格。この場所だからこそ、三井不動産レジデンシャル×オリエンタルランドという夢のコラボレーション企画が実現したのだと思います。

湾岸ではこれまで、佃島に複数の未来型高層マンションをつくった「大川端リバーシティ21」、島全体をリノベーションしたような「芝浦アイランド」などその島のイメージを大きく変えたプロジェクトがありました。もしかしたら「パークタワー晴海」は、この1棟でそうしたプロジェクトに匹敵する異次元のマンションになるんじゃないか、そんな予感がしてきます。

シアター ★ ★ ★ ★ ★  「3次元シアター」に完全ノックアウト!

「3次元シアター」に完全ノックアウト!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

このモデルルームの大きな目玉は、プロモーションムービーのシアターです。シアターと言ってもここは夢の国。ただのシアターではありません。その名も「3次元シアター」。
360度のスクリーンに囲まれた座席にはシートベルトが取り付けられ、座席自体が移動します。まるで自分が動き回っているように感じる、超リアルなマンション探検ができるのです。
案内役はクジラの親子。お父さんクジラの背中にのって、海の上から48階建てのマンション上空へ。そして座席が傾くと、雲の上から一気に地上エントランスまで急降下します!スクリーンには、360度どの角度もリアルな晴海一帯の景色が映し出されています。エントランスをくぐり、自慢の庭園、建物内の共有施設などを回り、最後はくじらの親子と一緒に夜の空中散歩へ。都心の絶景夜景で締めくくりです。
13分程度の映像でしたが、本当にあっという間で、実際にそこに自分がいるかのようなリアルな感覚に圧倒されっぱなし。これはもう一つのアトラクションです!

屋外庭園 ★ ★ ★ ★ ★  大人のワクワクランド!

大人のワクワクランド!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

「パークタワー晴海」は、免震+制震のDFSハイブリッドという最新の耐震技術が使われています。また、共有部用に設置された太陽光発電、居住者専用のコンビニエンスストア、通常の宅配Boxに加えて「冷蔵・冷凍品のお預かりサービス」を実施するなど時代のニーズに対応した様々な工夫がされています。そして、このマンションを特別なものにしている最大のポイントは、非日常を追求した共有施設。建物内の豪華施設とアーティスティックな敷地内庭園です。
19000m2の広大な庭園は5つのゾーンと呼ばれるエリアに分かれています。イメージキャラクターであるクジラをモチーフにしたエントランスのある「グリーティング・ゾーン」、冒険の森や水憩テラスのある「アトラクティブ・ゾーン」、BBQやテントを張ったミニキャンプができる「フレンドシップ・ゾーン」、癒しをテーマにした散歩道や四季の花が楽しめるガーデンのある「ピースフル・ゾーン」、そしてバスケットやフットサルができる屋外コートやショートトラックのある「ブライト・ゾーン」。まさにリゾートホテル顔負けの充実ぶりです。そして、屋外施設から溶け込むようにつくられた屋内共有施設。マンション庭園というよりはひとつの「街」。しかもここは子供たちを喜ばせるだけなく、大人をも満足させる上品な遊び心に溢れています。大人をワクワクさせるこのセンス、唯一無二です!

建物内施設 ★ ★ ★ ★ ☆  船に乗って、ボン・ボヤージュ!

船に乗って、ボン・ボヤージュ!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

マンションの建物は大きな帆船、そして中の部屋はキャビンを意識してつくられているというのもユニークな点。ゲスト宿泊用の部屋「オーナーズキャビン」や36階にはゴージャスなスカイラウンジ「天空キャビン」があります。
私が特に気に入ったのは、大きな噴水のある「水憩テラス」が見下ろせるロビーラウンジ、「グランデッキ」。ガラス張りのラウンジからは、このステキな噴水と晴海運河の水辺の景色が大パノラマで楽しめます。何も用事のない休日は、このデッキのスワンチェアに座って、一日中湾岸の水と空を眺めて過ごしたい…そんな夢が広がります。
2階にあるこのラウンジの後ろにはコンシェルジュデスクがあり、近くにはコーヒーマシンがさりげなく置かれています。さらにロビーラウンジの奥にはラウンドソファの置かれた「キャビンラウンジ」が。こちらは、雰囲気のある大人のラウンジです。

全体の満足度 ★ ★ ★ ★ ★  また行ってもいいですか?

また行ってもいいですか?

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

全1076戸の部屋は、田の字型と呼ばれるタイプから、センターインタイプまで様々な間取りがあります。モデルルームは3つ用意されていましたが、私が気に入ったのは角部屋を再現した95Aseというタイプ。南東の角部屋で、南と東側にそれぞれバルコニーがあり、風通しがよく、運河に面した部屋からの眺望は絶景です。充実した収納スペースも魅力。
ただし、南東角部屋は48階(47、48階はプレミアムフロア)まで、ほとんどの部屋が1期で申し込みが入っているとか。急ぐ必要がありそうです。
次に狙うのは、やはり景色の良い南向きの中住戸。こちらは例えば20階の70.84m2の3LDKが7680万円。30代の私には溜息がでる価格ですが、中央区の湾岸価格を考えれば高いとは言えません。心配していた維持費も、管理費、修繕費などのトータルが70m2で約34000円と想定内の価格です。

唯一の弱点は、月島駅から徒歩12分と駅近とは言えないことでしょうか。ただ、中央区の駅近はもはやビルだらけ。都心×駅近にはない解放感はこの場所だからできたことだと思います。どっちが好みかはその人次第。私は断然こっち派ですが…。だって、毎日リゾートホテルに帰ることができるなんて、こんなステキなことないですもんね!

モデルルーム見学を終えた感想は一言、「楽しかった〜」。出迎えてくれたスタッフのホスピタリティ、アトラクションのようなシアター、そして親切に的確に受け答えをしてくれた営業さん、全てがGood Job!  「また来た〜い」、そんな楽しいモデルルーム体験でした!

パークタワー晴海は中央区晴海(東京メトロ有楽町線「月島」駅徒歩12分、「豊洲」駅徒歩15分、都営大江戸線「勝どき」駅徒歩15分 )に立地する三井不動産レジデンシャルの新築・分譲マンションです。三井の住まい(31sumai.com)は、新築マンション・分譲マンションの住まい情報総合サイトです。
http://www.31sumai.com/mfr/X1671/

※モデルルーム体験記は、住まいサーフィンが独自の取材により評価を行うもので、記載内容につきましてはマンションデベロッパー・販売会社が保証を行うものではありません。予め、ご了承ください。

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