分譲マンション人気ランキングトップ10

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分譲マンション人気ランキングトップ10

2018年2月 人気マンションランキングTOP10

2018年2月に住まいサーフィンでアクセス数の多かった分譲マンションを公表する。

順位
マンション名
所在行政区
総戸数
分譲開始
年月
周辺
相場
資料
請求
モデルルーム予約
1位
東京都品川区
687
2017年3月
2位
神奈川県横浜市中区
1176
2017年10月
3位
東京都品川区
628
2017年10月
4位
東京都中央区
60
2017年12月
6位
7位
東京都渋谷区
310
2017年6月
8位
東京都中央区
1076
2017年6月
9位
東京都江東区
305
2017年6月
10位
東京都豊島区
132
2018年3月

5か月連続の3位は「パークシティ武蔵小山ザタワー」

2月のトップ3は前月と同じ結果となった。アクセス数では「グランドメゾン品川シーサイドの杜」が1月からさらにアクセス数を伸ばし、ダントツのトップ。「ザ・タワー横浜北仲」が後を追う形となった。

注目は3位の「パークシティ武蔵小山ザタワー」だ。トップ2ほどの強烈なインパクトはないものの、5か月連続のベスト3入りで、その人気は衰えない。東急目黒線「武蔵小山」駅徒歩1分にある41階建ての免震タワーで、部屋は37.69m2~122.11m2の1LDK~3LDKが用意されている。その多くは光と眺望を楽しめるワイドスパンで、リビングの天井高は2.6mと贅沢なつくり。価格は6階60.20m2(2LDK)で8,180万円(予定)となっている。再開発で生まれ変わる武蔵小山への期待値から、資産価値重視の購入希望者の注目を集めている。

初登場「プラウド日本橋富沢町」と2か月連続トップ10入り「プラウドシティ越中島」

今月ランク外から飛び込んできたのが「プラウド日本橋富沢町」だ。日比谷線「人形町」から徒歩3分に位置し、徒歩8分圏内に5路線が利用可能となる7駅がある。東京、大手町に直通4分、銀座へ9分という抜群のアクセス力は大きな魅力。
都心の恩恵にあずかりながらも、人形町という下町情緒あふれる比較的静かな街にあることも人気の理由と言えるだろう。13階建て全60戸で、55.47m2~73.95m2の2LDK、3LDKタイプがある。角住戸中心の設計で、天井高は2.5mを確保。都心派DINKSの夢の城となるか。価格は13階56.65m2(2LDK)が7,979万円となっている。

一方、9位にランクインした「プラウドシティ越中島」は武蔵小山や人形町といった街の人気とは異なるところで勝負している物件だ。越中島というメジャーとは言えない街ながら、想像以上の都心アクセス力をもつことに加え、コストパフォーマンスが魅力のマンションである。
徒歩4分にあるJR京葉線「越中島」から東京へは直通で4分という近さだ。そして、徒歩11分にある東西線「門前仲町」を利用すれば、大手町まで5分という快適なアクセスが可能となる。教育面でも良好な環境がそろっており、小学校は徒歩3分、中学校は徒歩2分の場所にある。建物内には保育園も併設される予定で、入園がかなえば、「育・職・住近接」という共働きファミリー世帯の理想が現実化する。価格は3階70.11m2(3LDK)が5,899万円。

2018年2月のまとめ

今月は、野村不動産が手掛ける「プラウド日本橋富沢町」と「プラウドタワー東池袋」が初ランクインとなった。2017年に席巻した三井のパークコート、パークタワー人気に続き、2018年は「プラウドシティ越中島」を含め、新たなプラウド旋風を巻き起こすことができるのか、注目されるところである。