分譲マンション人気ランキングトップ10

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分譲マンション人気ランキングトップ10

2019年5月 人気マンションランキングTOP10

2019年5月に住まいサーフィンでアクセス数の多かった分譲マンションを公表する。

順位
マンション名
所在行政区
総戸数
分譲開始
年月
周辺
相場
資料
請求
モデルルーム予約
1位
東京都文京区
577
2019年3月
3位
東京都品川区
687
2017年3月
4位
東京都中央区
503
2018年6月
5位
東京都中央区
1076
2017年6月
6位
東京都港区
143
2018年12月
7位
東京都渋谷区
55
2020年5月
9位
東京都港区
111
2019年6月
10位

「HARUMI FLAG(PARK VILLAGE)」が8位にランクイン!

大型連休と新元号で活気づいた5月のランキングは、前月に引き続き「パークコート文京小石川ザタワー」が1位という結果となり、閲覧数も2位を大きく引き離した。

一方、注目の「HARUMI FLAG」は、2ヵ月連続の2位となった「HARUMI FLAG(SEA VILLAGE)」に続き、「HARUMI FLAG(PARK VILLAGE)」が3ヵ月ぶりにランクインした。

「HARUMI FLAG(PARK VILLAGE)」は、A~F棟の6棟からなる板状型のマンションとタワー棟1棟からなる。都営大江戸線「勝どき」から徒歩約20分で、間取りは66.59 m2の2LDK~108.31m2の4LDKとなっている。

開放感のある眺望がウリで、特にレインボーブリッジが真正面に見える南西向きの部屋は、湾岸でもトップクラスの眺望が楽しめる。ゴールデンウイークから始まった事前説明会で開示された予定価格は、平均坪単価は270万円程度。駅から距離はあるものの、中央区では十分割安感のある価格帯で、正式な価格発表に注目が集まっている。

「パークコート南麻布」、「サンウッド広尾」は都心型駅近マンション

今月、超都心エリアから初ランクインしたマンションが2つある。
ひとつは、6位にランクインした「パークコート南麻布」。東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」から徒歩5分、15階建て全143戸のハイスペックな高級マンションだ。デザインコンセプトは、「アンバサダーズ・ヴィラ(大使別邸)」。三井不動産レジデンシャルのハイエンドブランド「パークコート」らしく、高級感と安らぎがテーマとなっている。

もう一つのマンションは、7位の「サンウッド広尾」である。この物件の特長は何と言っても、その立地。東京メトロ日比谷線「広尾」から徒歩1分という驚きの駅近物件なのだ。2007年以降に23区内で売り出された2,693物件のうち、駅徒歩1分は3.7%の101物件。そのうち、渋谷区と港区の山手線内側の物件は5物件でわずか0.18%だというから、その希少性は群を抜いている。
46.36 m2の1LDK~65.56m2の2LDK、全55戸で、販売価格は、6,955万円~13,755万円。専有面積が小さめの都心型マンションだが、高い資産価値が維持できるとの見立てがあり、購入希望者たちの注目度は高い。

2019年5月のまとめ

今月も前月に引き続き、中央区を中心とする都心物件に注目が集まった。湾岸の大型マンションはもちろんだが、購入希望者たちの関心は、駅直結や駅徒歩1分といった究極の利便性を追求する都心の高価格帯マンションにも向けられている。