分譲マンション人気ランキングトップ10

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分譲マンション人気ランキングトップ10

2019年9月 人気マンションランキングTOP10

2019年9月に住まいサーフィンでアクセス数の多かった分譲マンションを公表する。

順位
マンション名
所在行政区
総戸数
分譲開始
年月
周辺
相場
資料
請求
モデルルーム予約
1位
東京都港区
1247
2019年10月
2位
東京都品川区
687
2017年3月
3位
東京都文京区
571
2019年3月
4位
東京都中央区
27
2019年10月
5位
東京都港区
93
2019年10月
6位
東京都江東区
1152
2019年10月
7位
東京都港区
164
2020年1月
9位
東京都中央区
1076
2017年6月
10位

9月は初登場のマンションが5つ、注目はブランズの2物件!

順位は入れ替わったものの、9月のトップ3は前月と変わらず、「SHIROKANE The SKY」、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」、「パークコート文京小石川ザタワー」となった。そして、ランキング外から新たに5物件がエントリーした。4位の「グリーンパーク日本橋人形町」、5位の「ブランズ愛宕虎ノ門」、6位の「ブランズタワー豊洲」、7位の「ザ・パークハウス高輪タワー」、そして10位にランクインした「パークホームズ日本橋三越前ザレジデンス」である。

注目は東急不動産が手掛けるマンションブランド「ブランズ」の2つ、「ブランズ愛宕虎ノ門」と「ブランズタワー豊洲」だ。

港区虎ノ門3丁目に誕生する「ブランズ愛宕虎ノ門」は、東京メトロ日比谷線「神谷町」から徒歩2分という、都心の超駅近物件である。17階建て全93戸のタワー型のマンションで、間近には東京タワーがそびえる最上の立地。虎ノ門にゆかりのある石や、水を巧みに取り入れた上品な外観が印象的で、集合住宅やまちづくりのデザインで定評のある「南條設計室」がデザイン監修をつとめる。価格は高額が予想されるが、資産性の高さから注目度は高い。

「ブランズタワー豊洲」は豊洲最後の駅近物件か?

一方「ブランズタワー豊洲」は、東京メトロ有楽町線「豊洲」から徒歩4分に建てられる48階建て、総戸数1152戸の高層タワーレジデンスである。駅に近いだけでなく、住環境も申し分なく、大型商業施設「ららぽーと豊洲」へは徒歩5分、近くには大学病院や学校があり、敷地内にスーパーマーケットや保育所もつくられる予定となっている。駅周辺の開発が終わっている豊洲では、これが最後の駅近物件になるという見立てがあり、大きな注目を集めている。

また、室内仕様のスペックも高く、スタンダードな部屋タイプのリビング・ダイニングの天井高は265㎝とプレミアムフロア並みの高さ。各住戸の玄関脇には、「防災備蓄倉庫」という鍵のついた倉庫もつけられている。

2019年9月のまとめ

今やトップ10ランキングの常連となった8位の「HARUMI FLAG(SEA VILLAGE)」に、アミューズメント性たっぷりのイマジネーションランドが注目を浴びる9位の「パークタワー晴海」。ここに「ブランズタワー豊洲」が加わり、湾岸エリアが再び盛り上がりを見せている。東京オリンピックがいよいよ来年に迫り、国内外から注がれる視線は熱い。