第10回 ダイヤモンドオンライン寄稿連動企画 (2015年12月10日掲載)

マンションの売り方について
マンションの売却戦略に関するまとめ

このエントリーをはてなブックマークに追加

1.WebMaster沖有人の最新見解を知りたい方へ

ダイヤモンドオンライン寄稿第十回 2015年12月10日寄稿
「マンション売却で泣かないために
知っておくべき「3つの数字」」


中古マンション価格は3年前と比較して首都圏で2割超上がり、都心では4割を超えている。これだけ高くなったら、売りたくなる人が増えるのも理解できる。しかし、同じことを考える人が多いので、現在の市場環境は、価格は高いが需給バランスは緩い状況になってきている。 (続きは本文へ)

2.WebMaster沖有人の2015年10月寄稿

ダイヤモンドオンライン寄稿第六回 2015年10月15日寄稿
「マンション価格がいよいよ頭打ち!
今ここで決めたい自宅の売買」


・様々な指標からマンション価格の高騰が終焉に近づきつつある
・上げ相場が終焉するが、下げ相場にもならない微妙な均衡になる
事を予測しています。

3.第31回マンション購入意識調査

各種メディアに引用される事が多い歴史ある調査 2015年10月プレスリリース
「第31回マンション購入意識調査」
・マンション価格が「高い」は約7割とさらに増加し、買い時感が減少
・価格水準が高い今、「売り時」と考える人は約7割

しかし「全体の75.2%が、1年後のマンション価格上昇を予想」
と、まだ上がると考えている方も多いようです。

4.沖式中古マンション時価 エリア一覧

幾らで売り出せば3ケ月以内に売却できるかわかる適正中古時価 四半期更新
「沖式中古マンション時価 エリア一覧」
沖式中古マンション時価を参考にすると、幾らで売り出せば3ケ月以内に成約するかがわかります。過去に売り出された中古マンションの売出事例を元に算出されているため、逆に言えばまだ中古として売り出された事がない物件では算出できません。
売却事例のない新しい物件の場合は次の「沖式新築マンション時価」を参考にしてください。


本データの前身が公開された際は
中古マンション時価データ、無料公開の衝撃
あなたのマンションの「フェアバリュー」は?(2011年10月発表)

と日経BPオンラインをはじめとする様々なメディアで紹介され、大きな反響がありました。
4年経った現在でもこの記事を読んで住まいサーフィンに入会される方がいるほどです。

5.沖式新築マンション時価一覧

独自ロジックで査定した新築マンションの適正時価 毎週追加
「沖式新築マンション時価一覧」
沖式新築マンション時価を参考にすると新築マンションが割安か否かがわかります。
沖式新築マンション時価は、立地、売主、総戸数などのマンション概要データと近隣事例を元に、住まいサーフィンが独自ロジックで算出しています。そのマンションの全住戸平均の推定適正価格です。

通常、マンションの価格は販売前には価格帯も公開されないのですが、住まいサーフィンはマンションが販売開始前でも適正価格として独自査定するため、マンション販売業者が発表する新築価格(価格表)と比較する用途にも使う事ができます。

なお、四半期更新の沖式中古マンション時価と違い、一度査定された沖式新築マンション時価が更新される事はありません。評価日当時の相場観として考える必要があります。
詳しい査定ロジックはこちら沖式新築時価とは

6.自宅査定

沖式中古マンション時価を改良し部屋単位で査定可能に 四半期更新
「沖式中古マンション時価 エリア一覧」
※沖式中古マンション時価が存在する物件が自宅査定出来る物件です

2011年11月公開の自宅査定、画期的なポイントは3つ
(1)リアルタイムで査定できる(日本初)
(2)部屋番号がわかれば査定できる
(3)営業されない

沖式中古マンション時価と同様に、中古として売り出された事例を元データとしているため、査定できる物件とできない物件があります。

そのため、
 ・どのページに行けば査定できるのかわからない!
 ・査定したい物件があるのに自宅査定ボタンが押せない!
等々、使い方が非常にわかりにくいのが難点です。
しかし、一度使い方を覚えて頂けると「他社の査定ツールと比較したのですが、住まいサーフィンの自宅査定が一番納得感があります」と言って頂ける事が多く、熱狂的なファンが多数います。

自宅査定ボタンの位置
 物件概要ページの右側にある黄色いボタンです。


沖式中古マンション時価 エリア一覧ページ以外にも、マンションマップで「中古」で絞り込んだ際に表示される物件が自宅査定できる物件です。
地図から特定エリアの物件を調べたい場合はマンションマップが便利です。

7.最初のマンション選びに成功するために
(住まいサーフィンまりりび)

売却前提でマンションを購入する事の大切さ 2015年9月 寄稿
「最初のマンション選びに成功するために」
まりりびは、結婚をキッカケにマンション住まいをお考えの二人をサポートするサイトで初心者向けのお話が多いのですが、大事な部分はコアな内容になっています。
関連する住まいサーフィンコンテンツ
一覧に戻る

相場情報やユーザー評価を確認できる

マンションに関する各調査、ランキングを公開中!!

マンションに関する各調査等を公開