第14回 ダイヤモンドオンライン寄稿連動企画 (2016年02月05日掲載)

マンション相場、市況について
2016年のマンション市況

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1.WebMaster沖有人の最新見解を知りたい方へ

ダイヤモンドオンライン寄稿第十四回2016年2月4日寄稿
徹底検証!マンション価格の潮目は変わったか

マンション市況を語る上で、見るべきデータは決まっている。また、その見方もプロはメディアの記者とは違う。これからマンションを買いたい人、売りたい人が知りたいことは、「現状把握」と「将来推計」である。どうすればいいのか。「プロの見極め方」をお披露目しよう……(続きは本文へ)

2.マンションは今は買い時?売り時?
第32回マンション購入意識調査の公表(2016年2月)

【要旨】
◆不動産価格が停滞することを見込む消費者が増え、「1年後価格が上がる」が5割に減少
◆買い時感は-28.4ptと大きく下がり、売り時と強く感じる割合が1割上昇

住まいサーフィンでは2008年より四半期ごとにマンション購入検討者の定例意識調査を行っています。「住まいサーフィン」の登録会員に対し、 直近3か月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある方のみを対象とし購入検討者の心理を四半期単位で時系列比較することを目的に実施しています。
2016年1月実施の調査では、マンション買い時DI(※1)が-28.4ポイントと、前回の2015年10月実施調査(-6.7ポイント)から21.7ポイントもマイナス幅が拡大しています。現在の物件価格に対して「高い」と回答した人が7割と、現在の価格水準に対して高いと感じている割合は前回調査と同じ程度で推移しています。しかしながら1年後の価格が「上がる」と予想したのは51%と、前回より14ポイントも減少しました。……(続きは詳細な調査結果ページへ)

3.不動産経済研究所「マンション・建売市場動向」

テレビのニュースで毎回のように取り上げられている調査結果です。

この市場動向調査は新築マンションの供給状況を集計したもので、少なくとも市場の90%以上を把握しています。
主なデータは、供給戸数と平均価格と初月契約率の3つで、この中では、初月契約率が特徴あるデータとして使われることが多いです。

時系列で契約率を追えるデータではありますが、自己申告制で報告されたデータとなるため、実態を完全に反映していないという意見もあります。……(続きは本文へ)

4.沖式新築時価

失敗しない買い物のための第三者価格評価

新築価格がデベロッパーから発表される前に、周辺の中古取引事例を基に独自のロジックで算定した新築マンションの適正価格です。
中古は市場で成立した価格が存在し、これの立地や築年などを補正すれば、新築でについて適性と思われる価格を想定することができます。

随時更新 新築マンション適正価格
沖式新築マンション時価の算出ロジック

5.住まいサーフィンマンションマップ

マンションの中古価格も新築価格もまる見え!
周辺の相場価格をマップに展開、クチコミと評価にダイレクトリンク

新築マンション価格が適正なものであるかどうかは新築同士を比較してもわかりません。
どんな新築物件も1年後には中古マンション扱いとなり、中古市場の中で周辺物件と比較されることになります。
そのため新築であっても中古であっても相場を把握するためには、周辺の中古マンション事例が最も参考になります。
誰でも地図上で中古の相場感をつかめるようにしたマップがこちら。

地図から探せる!住まいサーフィン マンションマップ

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