湾岸リゾートライフのすすめ

湾岸エリアの中でも、どこかのどかな雰囲気がある街が有明だ。東京五輪の会場予定地となっている空き地が点在し、森のような公園もあり、東京とは思えない静謐な雰囲気をもつ。一番の魅力は全面に広がる東京湾の絶景だ。一方、交通面では新交通ゆりかもめの「有明」や「有明テニスの森」、りんかい線「国際展示場」というマイナー路線が利用駅となっており、やや不便さを感じるという意見も。
そして、有明の隣、港区お台場は湾岸エリアの中でも早くから開発されたエリアである。やはり、交通利便性では見劣りするものの、港区アドレスと観光地としての人気で、憧れ指数は湾岸屈指。また、徒歩圏に「お台場海浜公園」という砂浜ビーチがあるというのも大きな魅力だ。

静謐な環境と観光スポットが並立する日常

有明に住んで7年というDさん(会社員・DINKS50代男性)に話を聞いた。
「ここに住む前にイメージしていた湾岸ライフとほぼ同じ生活ができていますね。どちらかというと、想像以上かな。帰宅後、海や空を眺めていると、仕事の辛さを忘れられます(笑)。実はマンションを買うときに、窓から眺める景色はすぐに飽きるよ、と言われたんです。でも僕は毎日眺めていても全然飽きないんですよ。窓の外の景色ってぼやっといつも目に入っているものですから、自然に気持ち良くなっているという感覚なんだと思います」
引っ越してからカーテンを付けていないというDさん。都内ではありえないことだが、どこからも見られる心配がなくそれだけで開放感は大きく異なるそうだ。
「ここから眺める東京湾と対岸の東京タワーや高層ビル群、いわゆる“都心ビュー”と呼ばれる景色は格別。夜景もキレイですよ」

また、休日の過ごし方も随分変わったという。以前は最寄りの吉祥寺駅周辺に買い物に行ったりして過ごしていたそうだが、最近混雑する場所に行くことが苦手になったそう。
「夏の湾岸はリゾート感が強くなって、特にいいですよ。休日は自転車でお台場海浜公園に行って、本を読んだり、音楽を聴いたりしてリフレッシュしています。お金はかからないんですけど、すごく贅沢な気分になります」

そして、お台場のタワーマンションに住むEさん(自営業・独身40代女性)は、こう話す。
「昔のお台場は、スーパーもコンビニもなくて、住むには不便な場所だと言われていたそうです。今は、スーパーや病院も複数あるので、便利。アクアシティやヴィーナスフォートなど大規模な商業施設もありますから、ショッピングも楽しいですよ」
また、自営業のEさんは、仕事で地方に出かけることが多いという。
「新幹線の時は東京駅、飛行機の時は羽田を利用しますが、どちらも車で15分程度なので、とっても便利。私自身は電車での移動はあまりしませんね」
Eさんのように移動は自家用車のみ、という住民も多いそうだ。マンションの駐車場は、高級外車がほとんどで、初めは驚いたという。
「おススメの場所は、お台場海浜公園。砂浜の海岸では、ジョギングをする人や犬の散歩をする人、外国人も多くて、とっても良い雰囲気です。遊泳はできませんが、水質もどんどん良くなっていると思います」

成功者の憧れの街、台場。そして、五輪に向けて変わりゆく有明。このエリアの最大の魅力が目の前に広がる海の景観であることは間違いなさそうだ。

「憧れのエリア」な有明、台場エリアの新築マンション

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