売主別 中古マンション騰落率ランキング 2013年度公表版

プレス発表資料 2013年09月06日
アトラクターズ・ラボ株式会社(現:スタイルアクト株式会社)

目次

  1. 要旨
  2. 調査概要
  3. 調査結果
    1. 騰落率のランキング上位は1位丸紅、2位大成有楽不動産
    2. ブランド別騰落率では上位3位に丸紅の新旧ブランドがランクイン
    3. <参考>丸紅(1位)騰落率上位物件
    4. 全体の平均騰落率は2011年度版(2012年公表)より更に低水準に

要旨

  • 丸紅は売主別で3年連続の1位、2位は大成有楽不動産
  • マンションブランド別は現行ブランドでは実質グランスイートが1位
  • 全体平均の騰落率は-9.9%(前年比-1.1ポイント)となり、プラスの売主がなくなった

調査概要

不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ株式会社(東京都千代田区・代表取締役:沖有人)は、売主別の中古マンション価格の騰落率ランキング(2012年版)を作成したので、公表する。

2012年に売り出された中古住戸と2001年以降に分譲された新築時の当該住戸価格を突き合わせて、新築時からの騰落率を算出し、これを売主別(JVなし)とマンションブランド別に集計し、ランキングした。(住戸サンプル数は全32,417件で、30以上サンプル棟数のあるデベロッパー、マンションブランドを対象とした)

調査結果

騰落率のランキング上位は1位丸紅、2位大成有楽不動産

売主別の上位3社は、1位丸紅(1位)→2位大成有楽不動産(7位)→3位伊藤忠都市開発(対象外)※( )内は昨年順位
丸紅は都心部の供給物件がけん引し、3年連続1位となった。
大成有楽不動産は23区以外に立地する物件も騰落率プラスとなった物件が多く、総合で2位になった。

売主別中古騰落率ランキング(サンプル棟数30以上)

売主別中古騰落率ランキング(サンプル棟数30以上)

ブランド別騰落率では上位3位に丸紅の新旧ブランドがランクイン

1位ファミール(丸紅旧ブランド)、2位アルス(東急不動産旧ブランド)、3位グランスイート(丸紅現行ブランド)という結果で、現行ブランドのみだと、1位丸紅グランスイート、2位東京建物ブリリア、3位大成有楽不動産オーベルの順。

マンションブランド別中古騰落率ランキング(サンプル棟数30以上)

マンションブランド別中古騰落率ランキング(サンプル棟数30以上)

<参考>丸紅(1位)騰落率上位物件

全体の平均騰落率は2011年度版(2012年公表)より更に低水準に

06年-4.0%(平均築年数3.7年)、07年2.7%(同4.2年)08年-2.5%(同4.2年)、09年-5.3%(同4.8年)、 10年-5.5%(同5.5年)、11年-8.8%(同6.1年)、12年-9.9%(同7.0年)と本調査開始以降最も低い水準となった。
対前年比での騰落率は-1.1ポイント%(0.6年)とマイナス幅は拡がっている。

本件に関するお問合せ

担当:住まいサーフィン広報担当

TEL:03-5537-6333 E-mail:pr@styleact.co.jp

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