第8回 売主別新築アフターサービス満足度ランキング

プレス発表資料 2017年03月10日
スタイルアクト株式会社

目次

  1. 要旨
  2. 調査概要
  3. 調査結果
    1. アフターサービス総合満足度ランキング
    2. 受けたアフターサービスレベルのランキング
    3. 事前に想定していたアフターサービス水準への期待度
    4. 参考:(※1)回答者に提供したアフターサービスの基準

要旨

  • 総合満足度1位は三井不動産レジデンシャル
  • 受けたサービスレベルの高さ1位は野村不動産

調査概要

不動産ビッグデータでビジネス展開するスタイルアクト株式会社(東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、新築マンション入居者に対するアフターサービスの満足度調査を行ったので、これを公表します。本調査は、当社が運営する分譲マンション購入検討者向けサイト「住まいサーフィン」にて、2011年以降に新築分譲マンションに入居し、今までにアフターサービスを受けた方を対象にアンケートを実施しました。この調査は2010年から実施しており、今年で8回目となります。

実施時期
2017/01/12~2017/01/23
調査対象者
住まいサーフィンの会員、ネットリサーチ会社のパネル、一部デベロッパーのパネル
有効回答数
全体:817、アフターサービス設問:677
(ランキング対象はサンプル数が15件以上の売主)
回答者に居住マ

調査結果

アフターサービス総合満足度ランキング

全体総合満足度1位は三井不動産レジデンシャル(80.2pt)、2位は東急不動産(78.4pt)、3位は野村不動産(77.8pt)となりました。1位の三井不動産レジデンシャルは、2年連続1位となりました。
図表1:アフターサービス総合満足度ランキング

受けたアフターサービスレベルのランキング

今年も「アフターサービスの基準(※1)」を明示し、実際に受けたアフターサービスが、この基準をどの程度満たしていると思うか(アフターサービスレベルの高さ)を確認し、基準を「8割以上満たす」との回答率でランキングしました。その結果、1位は野村不動産(92.5%)となりました。2位は住友不動産(92.3%)、3位は三井不動産レジデンシャル(91.9%)と続きます。全体では、「8割以上満たす」との回答は84%に達しました。どの企業も高い水準に達しており、アフターサービスのレベルでは差がつきづらい状況が続いています。
図表2:受けたアフターサービスレベルのランキング

事前に想定していたアフターサービス水準への期待度

マンション居住者は、複数企業のアフターサービスを同時に何度も受けることができません。そのため、居住者は、その企業が「どのような水準のアフターサービスが受けられると想定していたか」という期待をはじめ、企業に対する信頼度を根拠に、アフターサービスの評価を行います。
このアフター水準への事前期待は、三井不動産レジデンシャルが85.1ptでトップとなり、結果、総合満足度でも1位となっています。
図表3:アフターサービス水準に対する事前期待度ランキング

参考:(※1)回答者に提供したアフターサービスの基準

  1. アフターサービスを受ける前に、入居者に気になる点を指摘してもらい、その指摘をもとに現地確認する。
  2. 現地確認時か現地確認後に、補修計画(不良事項への説明、原因、補修方法、スケジュール)の説明を受ける。
    ⇒最低でも口頭での説明がある。
    ⇒軽微な内容であれば説明と補修は同時に済ませる。
  3. 入居者が行った各種の問い合わせ、依頼事項に対して、必ず返答がある。
  4. 補修が正しく実施されているかを確認し、入居者の納得のいく補修を実施する。
  5. 売主が責任をもって実施する。
  6. アフターサービスの対象外であった場合には、対象外であることの説明がある。

本件に関するお問合せ

担当:住まいサーフィン広報担当

E-mail:pr@styleact.co.jp

※無断転載は固くお断り致します

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