住み替え長者のマンション選び方について

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はじめに

バブル時代ならともかく、コロナ禍やアフターコロナの時代に、マンションを買って儲けるなんて事はできるのだろうか?

その答は「イエス」だ。「やり方によっては」十分可能だと断言しよう。

「儲ける」と聞くと「値上がりするマンション」を思い浮かべる方が多いと思うが、実は「値下がりしにくいマンション」を選ぶことでも利益を出すことができるのだ。 必要なのは「10年間賃貸で暮らした場合」と「マンションを購入して10年間住んで売却した場合」の費用を比較すること。 どちらが得になるかをケースバイケースで考えて賢く選択すれば、人生の三大資金である住宅資金を大きく削減できるのだ。

本記事で紹介する「住み替え長者」の成功例に学べば、お宝マンションを購入することも夢ではない。

本特集では、実際にマンション購入で儲けた150名の実例を元に買ってから後悔しないマンションの選び方を紹介しよう。

住み替え長者の物件選び

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賃貸費用と比較する

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持ち家を購入して10年後に売却する費用と10年間賃貸した比較。
結果、賃貸は全額費用となる。
持ち家は、資産となり売却益を得た。
※但し、値下がりしにくい物件に限る

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資産性に注目する

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価格が落ちにくい、資産性の高いマンションを選ぶ事がなにより大切。この見極めが将来の資産価値に大きく影響を与える。

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値上りマンションを確認する

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10年で大きく値上がりしたマンションのTOP5。
実際の事例を見る事で、資産性分析の参考とする。

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7つの法則

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「自宅投資」で重要なのは、「購入後にマンション価格が落ちにくいマンション」を選ぶこと。過去販売されたマンション分析から共通する7つの法則を発見した。

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出口戦略を意識する

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仕事での転勤、子供の教育、介護、近隣トラブルなど様々な事情で、その場所に住み続けられない事情が出てくるのが人生だ。
柔軟に対応するために、いつでも売れる資産性高いマンション購入が不可欠。

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住み替え長者体験談

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7つの法則を使ってマンションで儲けた150名の「住み替え長者」体験談。成功者から学びを得て、ご自身の成功に繋げる。