諦めかけたときにキャンセルの知らせが!

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体験談161

2018/6/3公開

京都府京都市の先輩パパ

保育園の種類

私立認可保育園

当時の勤務形態

フルタイム(正社員)

入園時の子供の年齢

3歳(現在13歳以上)

預けている時間

8時台~17 時台

延長保育

利用していない

京都府京都市にお住まいの先輩パパに、3歳のお子さんが私立認可保育園に入園した際のことをお話していただきました。

第一子、3歳児からの入園に大苦戦!

0歳からの保育は入りやすいということや兄弟がすでに入園していると有利だと聞きました。ウチの場合は第一子で3歳からの保育でしたので、中々難しいと言う役所の職員からの言葉に最初は諦めかけていました。それからは何回も役所に行ったり、入りたいと思う保育園に直接足を運んで相談などをしました。その結果ひとつだけキャンセルがある保育園があって、「早く決めなければすぐ埋まってしまう」と言われ、慌てて入園を決めました。考える余地はありませんでした。こんなにも保育園が少なくて待機児童が多い現状に驚きました。もっと受け入れてくれる所があればいいのに、と思いました。

独特の保育方針で、健康児に成長!

入園前に見学をしていたので、ある程度保育の内容や趣旨は理解していました。その保育園はオムツは履かせずにパンツ替えのみ、運動場所は外でも裸足、真冬でも半袖短パン、そして何より驚いたのは、リズムと言う集団行動のような体を常に動かす運動があるということでした。その結果卒園する頃には跳び箱6段は当たり前、足腰も鍛えられ、今でもほとんど風邪やインフルエンザにはかからなくなりました。そして、保護者通しの付き合いに関しては、思ったよりあっさりしていたと思います。妻がメインで送り向かえしていましたが、時間が有れば私も行っておりました。ある日「お父さん会があるので来ませんか?」と誘いがありましたが、私はガテン系で強面でしたので話が合わないと思ったのと深い付き合いはしたくないと思い、行くことはしませんでした。

職員に気持ちを伝えることが大切

こまめに役所や保育園に足を運んでいると園も役所も人間ですから、気持ちが伝わると思います。多少面倒ではありますが…。

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