湾岸シティ・リゾートライフのすすめ

住民たちの声を大分析 !湾岸エリア別の魅力

日々変わり続けていく湾岸エリア。
再開発された広々とした土地には、高級ホテルのようなタワーマンションが立ち並ぶ。そこはごった返す人と隙間なく居並ぶ高層ビルであふれる従来型の都心の風景とは、まったく異なる世界が広がっている。
湾岸に住む人はここを「シティー・リゾート」と呼ぶ。
ここでのリアルな暮らしとはいったいどんなものなのだろうか。住民たちの生の声を聞くと、本当の湾岸ライフが見えてくる。

湾岸エリアとはどこを指すのか?

そもそも湾岸エリアとはどの地域を言うのだろうか。
明確な規定はないようだが、不動産業界ではおもに、①中央区の月島、勝どき、晴海周辺 ②江東区の豊洲、東雲周辺 ③江東区有明、港区台場周辺 を指すようだ。
ここでは、これらの地域にウォーターフロントの恩恵を受ける ④港区芝浦・竹芝周辺を加え、4つのエリアについて、各エリアのマンション住民に話を聞きながら、湾岸の特長と魅力を分析する。

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湾岸に住むならのどの街?

あなたのプライオリティーは?

あなたがもし湾岸エリアに住むとしたら、
どのエリアの物件を探せばよいのか?
それは、何を優先するかによって決まると言ってよい。
質問に答えて、あなたの希望を叶える街がどこなのか見てみよう。

Q1

郊外のような解放感と交通の利便性
どちらを重視しますか

  • 開放感

  • 利便性

まとめ

このエリアのもつ魅力と特性についてまとめてみた。

  • 1.圧倒的な開放感

    独特の開放感が湾岸の一番の魅力と言っていいだろう。それは、水辺のもたらす清涼感、広い道路、空間を生み出す大規模な建物。加えて、人口密度の低いことが総合的に作用して作りだされているもので、まるで郊外にいるような錯覚を生む。

  • 2.利便性

    いくら開放感があっても交通利便性が低ければ魅力は半減する。開放感&利便性が湾岸の大きな武器だ。特に都心3区(中央区、千代田区、港区)に品川を加えた都心東の4区に職場があるという人はこの利便性を最大限享受できるはずである。特に利便性重視派は、勝どき、月島、芝浦、豊洲近辺がお薦めだ。ただし、平米単価は120~150万円程度と高めである。

  • 3.水辺の眺望

    東京湾の景色を独り占めできるのも、湾岸の大きな魅力だ。エリアは限られるが、オーシャンフロントのタワーマンションも多い。また、タワーマンションが林立する勝どきや月島、晴海では、以前に比べオーシャンフロントの物件は減っている。ただし、当然ながら高層階に行けば行くほど周辺の建物の影響を受けず、眺望が良くなる半面、値段は上がり、競争率も高くなる。

  • 4.再開発と資産価値

    湾岸地区のマンション価格が高いという嘆きも聞かれるが、開発の進む地区では決して割高とは言えない。湾岸エリアは、アジアヘッドクォーター特区や国家戦略特区などに指定されているため、国際的な企業の誘致など国主導の開発が今後も続く。また、オリンピック競技予定地も多く、インフラ整備もすすむ。開発後の価格上昇が大いに期待できると言えるだろう。

  • 世界的に見ても、完成度の高いリゾートシティーが多い湾岸物件は、資産価値の面からみても優位と言える。

  • 5.災害対策

    津波や高波、液状化など水に関わる災害の危険はゼロではない。ただし、大災害に起こりうる危険リスク全体からみると、湾岸=危ないというイメージとは裏腹に、インフラ対策や免震構造のビルなど高度な安全対策がなされた災害に強いエリアという見方もできる。それは、内閣府が管轄する、災害時の首都圏対策本部が置かれる防災公園が有明につくられたことでもわかる。

  • おわりに

    湾岸の暮らしのイメージはついただろうか。この地に惹かれるのは、リゾートのような開放感を感じながら、都心に住みたい人。この相反するふたつの要望に応えられるのが、湾岸エリアということになる。

  • 湾岸は世界でも例をみないスピードで発展した場所だ。まだまだ伸びしろはある。湾岸シティー・リゾートの楽しみは、日々変貌する街を体感できるワクワク感にあるのかもしれない。

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