湾岸リゾートライフのすすめ

湾岸と言えば真っ先に思い浮かべるのが、中央区のこの辺りかもしれない。東京湾へと流れる墨田川と勝どき橋がこのエリアの象徴である。 そして、同エリアの一番の利点はロケーションだ。勝どき橋を渡ればそこは築地。そして徒歩圏内の銀座が日常使いできる。 一方、月島はお洒落なウォーターフロントの顔ともんじゃストリートに代表される昔ながらの下町の顔を併せ持つ。

毎日がリゾートのよう、通勤にも便利

3年前に東急田園都市線「たまプラーザ」から勝どきのマンションに移り住んだAさん(会社員・DINKS40代女性)に話を聞いた。
「季節とともに変わっていく海の色や空に浮かぶ雲の形など、今まで気が付かなかった自然をこんな都心で感じることができるとは本当に驚きでした。ジョギングが趣味なので、時間をみつけては晴海周辺のジョギングコースを周りの景色を見ながら、ゆっくり走ります。とにかく“爽快”の一言です!」

また、海風の吹く湾岸エリアでは夏の涼しさも大きな魅力だという。 「夏は特に最高ですね。海側の窓と廊下側の窓を開けると風が通り抜けて、部屋にいてもとても涼しいんです。信じられないと言われますが、まだクーラーを取り付けていません。先日、渋谷から遊びに来た友人が涼しい、涼しいとびっくりしていましたよ(笑)」 「逆に、冬場や春先の風の強さは大変なのでは?」と聞くと、ベイエリアの冬の気温は内陸に比べて高めなので、あまり気にならないそうだ。毎日がリゾートにいるようだとAさんは笑う。

そして、思った以上に快適だったのは、通勤だという。 「職場が築地なので、毎日歩いて通勤しています。15分くらいかな。今まで満員電車でフーフーいって通っていたことを考えると夢のようです。休みの日は夫と散歩がてら銀座まで歩くこともあります。三越や松屋のデパ地下でお惣菜を買うことも増えましたね。それから、気分転換に月島のもんじゃストリートにも行きます。庶民的な感じ、下町的な感じが残っているのもちょっとホッとします」

最近は勝どきや晴海にマンションが増え、大江戸線勝どき駅の混雑ぶりが問題となっているが、ライフスタイルによっては、生活圏を徒歩で移動できることもこのエリアの大きな強みだ。また、晴海埠頭に建設される東京オリンピックの選手村は、五輪終了後にマンションなどに改修して売り出される予定となっており、注目が集まっている。これからも中央区湾岸エリアは進化を続ける。

「毎日がリゾート」な月島、勝どき、晴海エリアの新築マンション

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