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住まいサーフィン編集部

ワイドバルコニーとは?メリットや活用方法を解説!

2023年11月21日

更新日最終更新日:

マイホームを持つなら、バルコニーにこだわりたい方も多いのではないでしょうか。
マンション・一戸建て問わず、広いバルコニーのあるお家は魅力的ですよね。
本記事ではワイドバルコニーのメリットと活用方法をご紹介いたします。

この記事の編集者

住まいサーフィン編集部

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1.ワイドバルコニーの定義とは?

ワイドバルコニーとは、広い奥行きをとったバルコニーを意味する用語です。
マンションや一戸建てのバルコニーは1.5mが一般的ですが、ワイドバルコニーは2m前後が目安となります。


出典:ヴェルディ古京町公式サイト

また一部では、横に広いバルコニーやL字型バルコニーをワイドバルコニーと呼んでいるケースも見られます。


出典:アトラスタワー五反田公式サイト

マンションのバルコニーはリビングのある主採光部の1部屋にのみ設けられているのが一般的ですが、ワイドスパンや角部屋等、2つ以上の部屋がバルコニーに面している間取りもあります。
このようなケースは厳密にはワイドバルコニーの定義から逸れますが、通常よりも広いバルコニーと言えるでしょう。

2.ワイドバルコニーのメリットと活用方法

ワイドバルコニー最大のメリットは、居室全体に生まれる開放感です。
バルコニーの奥行きが広く取られていることで、リビングとの連続した一体感が生まれ、居室全体が広く見える効果があります。

この他にもワイドバルコニーには様々なメリットや使い方がありますので、順番にご紹介していきます。

洗濯物をまとめて干すことができる

お子様のいるご家庭では、毎日の洗濯物の量が多く苦労している方も多いのではないでしょうか。
ワイドバルコニーであれば、洗濯物を干すスペースにも余裕が生まれ、乾きやすくなるメリットもあります。
また、家族全員分の布団をまとめて干すことも可能です。

ガーデニングを楽しむことができる

ワイドバルコニーの場合、通常のバルコニーよりも50cm程度広い空間となります。
そのため、洗濯物を干してもまだスペースに余裕があるでしょう。
空いているスペースにプランターや植木鉢を置き、ガーデニングや家庭菜園を楽しむことが可能です。

アウトドアリビングとして利用する

奥行きの広いワイドバルコニーであれば、リビングの延長として空間を活用することも可能です。
テーブルやアウトドアチェアを置いてワイドバルコニーで食事をとったり、日向ぼっこを楽しむのも素敵ですね。

子供の遊び場として活用する

ワイドバルコニーは空間が広いため、お子様やペットの遊び場として活用することもできます。
近所に手軽な公園が無い場合にも、ワイドバルコニーであれば外の空気を感じながら安全に遊ぶことが可能です。
ただし、誤って転落してしまうことがないよう注意は必要です。

3.ワイドバルコニーのデメリット

ワイドバルコニーは活用方法が多くメリットばかりに感じますが、いくつかのデメリットもあります。
購入後に後悔しないために、事前に確認しておきましょう。

ワイドバルコニーはリビングの日当たりに影響する

ワイドバルコニーの奥行きが広ければ広いほど、室内に陽の光が入りづらくなりますので注意しましょう。
夏は涼しく過ごせますが、冬は薄暗くなってしまう可能性があります。

ワイドバルコニーの日当たりイメージ

とはいえ、一般的なワイドバルコニーである2m前後の奥行きであれば大きな問題はありません。
より奥行きが広いワイドバルコニーを検討している方は注意しましょう。

一戸建ての建築費用が余分にかかる

一戸建てで広いワイドバルコニーを検討している方もいらっしゃるでしょう。
しかし、屋根部分をルーフバルコニーとしたい場合、その分工事費用は高くなります。

また、通常の屋根と比較し経年劣化や雨漏りがしやすくなる点にも要注意です。
小まめな手入れやメンテナンスを行う必要があります。

4.まとめ

本記事では、マンション・一戸建てのワイドバルコニーについて活用方法をご紹介しました。
マイホーム購入は人生最大の大きな買い物ですから、細部まで悔いのないように検討したいですよね。

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